ウェディングケーキの二次会用はどうする?

ウェディングケーキの二次会用は、披露宴で使ったケーキとは別に用意することが多いです。二次会用のケーキは、披露宴よりもカジュアルでポップな雰囲気に合わせて、サイズやデザインを変えることができます。

二次会用のケーキの選び方や演出方法について、以下のポイントを参考にしてみてください。

サイズ:二次会用のケーキのサイズは、参加人数や予算によって決めます。一般的には、披露宴よりも小さめのケーキが多く、4号(12cm)から10号(30cm)程度のものが適切です1。ケーキの形によっても人数の目安が変わりますが、だいたいの金額を知るには、一人あたり1,000円から2,000円と計算するとよいでしょう。

種類:二次会用のケーキの種類は、新郎新婦やゲストの好みや年齢層に合わせて選びます。定番の生ケーキやイミテーションケーキのほかにも、タルトケーキやロールケーキ、マカロンケーキやドーナツケーキなど、様々な種類があります。また、お肉やおにぎり、寿司やカレーなど、ケーキ以外の食べ物に入刀するカップルも増えています?。自分たちの思い出や趣味にちなんだものを選ぶと、個性的で楽しいケーキになります。

デザイン:二次会用のケーキのデザインは、披露宴よりも自由度が高く、オリジナリティを発揮できます。ケーキの色や装飾には、新郎新婦の名前や似顔絵、思い出の写真やメッセージなどを入れることができます。また、ケーキトッパーやフルーツ、花などでアレンジすることで、華やかさや可愛らしさを出すことができます。ケーキのデザインは、二次会のテーマやコンセプトに合わせて考えるとよいでしょう。- 演出:二次会用のケーキの演出は、披露宴と同じようにケーキ入刀やファーストバイトをすることができます。

ケーキ入刀は、新郎新婦の幸せの始まりを象徴する演出で、ゲストにも参加してもらえると盛り上がります。ファーストバイトは、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせ合う演出で、愛情や信頼を表現できます。また、ケーキの配布やカットにも工夫をすることで、ゲストとのコミュニケーションを楽しむことができます。

まとめ

ウェディングケーキの二次会用は、披露宴とは違う雰囲気に合わせて、サイズや種類、デザインを変えることができます。二次会用のケーキは、新郎新婦やゲストの好みや年齢層に合わせて選び、オリジナルの演出を考えることで、楽しくて思い出に残るケーキになります。二次会用のケーキは、新郎新婦の個性やテーマ、コンセプトを表現するものとして、大切に選んでくださいね。