日本で最初のウェディングケーキ

 日本で初めてウェディングケーキが初めて作られた1877年、明治10年頃だそうです 。当時、鎖国が解かれた勢いで外国文化が大量に日本に入ってきました。日本人もウェディングケーキを作ってみたようですが、すぐに戦争などが始まり、あまり定着もしなかったようです。

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 日本でウェディングケーキが普及し始めたのは、昭和30(1960)年になってから。その年の12月2日、ビッグスター、石原裕次郎と北原三枝(荒井まき子)の人気スターの結婚式での段重ねのウェディングケーキが大きく取り上げられたのが、本格的に日本で普及した起源となっているようです。当時としては、結婚式の規模もかなり豪華なものとなりました。石原裕次郎と北原三枝のウエディングケーキは、4人の菓子職人が3日がかりで作ったもので、9段重ねで高さ1mにも及ぶものでした。ウエディングケーキの一番上にはふたりの人形が飾られました。

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